野山にある植物たちは目で見て楽しみ、また食べたり、薬にもなる実用的なものもたくさんあります。
これらの植物たちの世界は非常に奥が深く、飽きのこない世界です。
私はこれからもさらにこのような植物たちを調べていきたいと思います。
私は今まで、食べる植物は買う野菜のイメージでしたが、今は身近な植物となり、買わなくても手に入る身体に良い植物となっています。
実はお金に頼らなくても生活していけるということがだんだんわかるようになってくると、かなり精神的に楽になってきました。
今まではかなり、お金のためだけに働いてきたような気がします。
生活の基本はお金でしたし、全てのものをお金で買っていました。
しかし、昔の人はお金を使わずに、自然にあるものや身近なものを上手く活用して生活してきました。
私は生まれた時から、お金ありきの生活の中で育ってきたので、ある意味それが当たり前のように思ってきました。
お金がない生活を強いられた時、本当のお金の意味を知ることができたのかもしれません。
少なくともお金に頼らなくても生活していけるということがわかり、お金がない時はどうすればよいのかがわかっただけでも良かったと思っています。
過払い金請求にかかる費用が安いのはどこ?

先日、帰宅途中の新宿駅構内で、スーツ姿の若い男性に声をかけられました。
「新人研修中で、名刺を集めています。
よろしければ1枚いただけませんか。」とのことでした。
自分自身もかつて新人研修でマナーの指導を受けたことを思い出しました。
それにしても、街中で知らない人に声をかけてまわるなんて、ハードルが高いですよね。
自分が新人であった頃より今の若い人は大変なのだなと、内心同情しました。
一方で、見知らぬ人間に名刺を渡すのは後で何かに悪用されないかという気もあり、申し訳ないなと思いながらも、丁寧にお断りしました。
先ほど改めて調べたところ、実はこれは、国民生活センターが数年前から注意喚起しているケースだそうです。
気軽に名刺を渡してあげたら、その後に投資用マンションの購入の営業電話がかかってくるそうです。
やはり、断って正解だったと思いました。
人の同情心に付け入ろうとするなんて、と少々憮然とした気持ちになりましたが、実際に被害をこうむったわけではないので、よしとしましょう。

もともとメイクの基礎をなんとなく聞きかじりでしか実践したことはりませんでした。
TVのメイクのコーナーや雑誌のメイク講座なども読んではいたのですが、それを見つつ、実践したことはなかったため、ほぼ自己流のメイクをしていました。
あるとき。
家族から自分のメイクがあまりきれいではないというようなことを言われたことがきっかけでした。
ああ、自分のメイクはそういえば自己流でこれが正しいなんて言えないのではないかと疑問を持ち始めたのです。
それをきっかけに一冊の本を買いました。
ちょうどその時期に結婚式の2次会に出る予定があり、はなやかなメイクを目指したかったのもあり、目がぱっちりする方法の載った本でした。
その本にはメイクの基礎も乗っていたので一石二鳥で、役立ちました。
その本に載っていることは今まで自分の常識とは違い、ちゃんと実践してみるとも違えるくらいのメイクの質の向上をしました。
もし今のメイクに自信がなくなった時は初心に帰ることもいいのかもしれないと思った経験でした。

今まで、市内の引越しと他県への引越しを経験してきました。
市内の引越しでは、ネットで申し込むだけだったので、難しいものはありませんでした。
大変だったのは、エアコンの引越しでした。
事前に取り外しにきてもらったりと、なかなか会社勤めしている人には手間だったので、早めの計画立てがポイントでした。
また、友人も市内の引越しで、引越し業者に見積もり依頼をしたところ、ここで決めてくださいと居座られて、結局次の業者の見積もりをキャンセルし、決めたということがありましたので、女性の方は注意が必要です。
他県の引越しの場合は、市内に比べて、不動産会社の方の立会いや手続きなど、一気にしなければいけないことがあるので、もっと忙しいです。
引越しの荷物が出たあとの、掃除も意外と大変でしたし、夏だと、エアコン撤去していて、地獄のような暑さのときもありました。
また、最後にゴキブリが出てきたこともあり、予想外のことも多々あります。
どちらの引越しも、大変ですが、計画と事前準備はしっかりしておくのが良いです。

車を所有していますが、大きな車ではないので、みんなで苺狩りに行くという時に、親に大きな車を借りました。
2家族で子供も車に詰め込んで、一台でにぎやかに旅行しました。
高速道路で、目的地まで1時間程かかったのですが、人の車は相当気を使いますね。
苺狩りも終えて家に帰る為に、また高速道路を活用しましたが、ここで最低な出来事が起こりました。
嫌な予感がしていたのですが、予想通りに予感が当たってしまいました。
なんと帰りの高速道路で、飛び石をもらってしまいました。
砂利を積んでいた車もいなくて、石が飛んでくるような車もそばにいなかったので、高速道路での飛び石は怖いなと思いましたね。
運転席の右側に少しエグれたような、小さな傷が出来てしまったのです。
何回も確認しましたが、やはり飛び石による傷が出来ていたのです。
その人に返す時までに、電話で状況を確認して理由を言いましたが、いざその人に見せる時はとても憂鬱になりましたね。
保険を使うから良いよとは行ってくれましたが、本当に申し訳ないことをしたなと思いました。
みなさんも人に車を借りる時は、注意しましょうね。

日本のスポーツ選手がなかなか世界では通用しなかったり、活躍できなかったりしていた時代もありましたが、最近はいろんなスポーツが世界で活躍しています。
メジャーリーグやサッカーでもヨーロッパの名門チームで活躍している人も多くなりました。
最近では女子サッカーのなでしこチームがアジアナンバーワンになりましたし、バドミントンの男子がなんと世界一になりました。
水泳や体操なども強いですしラグビーもワールドカップ出場を果たしています。
少子化で日本も若い人が減っている中で、スポーツ選手は確実に実力をつけて世界で活躍できるようになったのは何が要因なのか気になります。
確かにスポーツのトレーニング方法なども日本はかなり研究されていると思います。
世界に通用するための練習方法やメンタルトレーニングも発達していると思います。
昔ながらの根性論も残っているところもありますがかなり改善されつつあることが現在の日本のスポーツ選手の強さにつながっているように思います。

大学の食堂に、一人用の席が増えているというニュースを見ました。
私は大学に行っていないので大学という場が、どんな感じかは分からないのですが、学校なのに一人用席があるのが、なんとも不思議な感じがしました。
対人関係が苦手で、一人になりたいという人もいるかもしれません。
私もそうなので気持ちが分かります。
でも高校時代、一人にはならないように頑張ってクラスメイトに声をかけて、一緒にお弁当を食べるようになった記憶があります。
大学はクラスという縛りがないから、頑張る必要がないのかもしれません。
だけど職場でもなく、学校である大学の食堂が、普通のお店みたいな形態になるのは、やっぱり変な感じがします。
職場ももちろんそうですが、学校は多種多様な人が集まる場所。
自分と気が合わなそうな人を避けたい気持ちもあるかもしれないけど、職場だと、同等の立場で人と交流することが難しくなるので、大学は誰とでも気楽に交流できるチャンスのある最後の場所だと思います。
一人の世界で食事をするのもいいけど、他人と関わる楽しさも味わって欲しいなと思ったのでした。